独学で習得!日商簿記1級合格への道|自宅で学べる通信講座

ノート

事務職や経理に就くために

勉強

2つの方法から選択する

会社経営において、簿記に関する知識を持っておいた方がよく、さらに事務の仕事に就く方なら持っておいて損はないのが簿記の資格です。税理士を目指すのなら簿記1級ですが、経理に役立てるのなら簿記2級を取得しておくと、事務系の職種を目指す人は就職が有利になります。簿記2級の資格を取得するときには、独学か通学して教えてもらうかの二択になります。簿記取得を掲げた学校がたくさんありますから、独学は無理なので通学することで確実な勉強時間を確保したい場合には、こちらの選択も悪くないと思います。でも学校に通う資金も時間もない人は、独学を選択して取得してみませんか。実際にそれを選択して、資格を取得した方はいらっしゃいますので、その方たちを参考に目指してみましょう。

テキストと問題集の選び方

ネット上には簿記2級を独学で取得した人がたくさんいらっしゃいますから、独学で簿記2級を取得できた人たちを参考にして、これからの励みにしましょう。まずは試験を受ける日を決めます。日商簿記試験は2月と6月と11月の年に3回あります。仕事をしている人なら勉強時間がだいたい5か月から6か月くらい、フリーターや時間に余裕がなるなら3か月くらいを見積もって、試験まで勉強に時間を費やします。それから簿記2級のテキストや問題集を選びます。少しでも簿記を学んだことがある人なら難しいテキストでも大丈夫でしょうが、初心者の方ならわかりやすい解説がしてあるものを選びましょう。それと初心者の場合は、簿記3級のテキストが基礎になるので、ここから始める方が効率がいいと思います。そして問題集も同じくわかりやすい解説が載っているものを選びます。あまりテキストと問題集の数は増やさずに繰り返して、何度もやることが大切です。